カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
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あべのandで『マカロニほうれん荘展 in 大阪 -MACARONI IS ROCK!-』開催
・・・ということを今日知って、26日までってことで、懐かしさのあまり鑑賞してきました。


鴨川つばめが活躍していた頃って私がまだガキンチョの頃でした。
当時ない、センスや画風(とちょっとエロス(笑))にとっても衝撃を受けて、新作を読むのが楽しみでしたね〜

いつの間にか終わっちゃったという印象しかなかったですけども、大人になってからっていうかネットで調べ物ができるようになってから当時の状況を知りまして、残念だったなぁと振り返ることしきりです。

ルミたんとか今見ても可愛いですよね。
目ぇキラキラさせすぎ。少女マンガかて(笑)
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あー、んで、この展示会なんですがなんと写真撮影OKなんですね。
まぁだからってブログで掲載して良いものかはまた、別のことなのでしょうけど・・・
あっちゃこっちゃで携帯がカシャーカシャーて鳴ってましたね。ええ。
全部撮ってどうするん?みたいな。いやまぁ気持ちはわかるけどさ(苦笑)

せっかくの原画展ですから、間近で見るチャンスやー思てそらもうメッチャ近くで鑑賞させて頂いたのですが、筆運びがスムーズだからでしょうか、原稿用紙が荒れていないっていうんでしょうか、印刷物かと一瞬見まごうくらいキレイに描かれているんですよね。

よく見ると、修正あととか写植、鉛筆書きの残ってるのを見て、ああやっぱり生なんだなあと知れるくらいでホントにキレイ。

あと最近のものかなと思うんですがクレヨン的なもので描かれているのかな?
というような画も。
もしかすると大阪展用に描かれた画なのでしょうか。
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こういったセンスでイラストを描けた人はあの頃他にいなかったと思います。
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当時洋楽は全然だったので、劇中に登場する海外アーティストのイラストなんかもスゲー格好だぁ〜・・・くらいに思ってただけですけども、大人になってから見るとあれフレディだ。とか年とってから知ったりして(笑)

会場では鴨川つばめがセレクトした洋楽がBGMとして流されています。
ご本人直筆のオーダーも撮影可でした(^^ゞ
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しばらくぶりに、何十年の時を経て楽しませてもらった嬉しい気持ちと、単純に物欲に支配されお土産を(全部自分用やん)買って帰りました。
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さすがにおっちゃん恥ずかしくてルミたん缶バッヂは買えなかったんですけども、ルミつながりでG9のストラップにルミたん缶バッヂをつけたい葛藤はありました(爆)

まぁでも子供の頃は意味わかんなくて、単に決め台詞オモローくらいに思ってたクマ先生の薀蓄のある苦悩に今なら深く共感するものです。(^^;ゞ

このイベント、もう数日続きますので懐かしいな〜と共感されてお時間のある方は是非いってみられることをお薦めします。
私、終わる前に気付いてよかった今日が休みでよかったと神に感謝しましたもの(笑)

真正面からの撮影が難しかったり色々な事情により今回の画像はPhotolabで現像したTIFFファイルをSILKYPIXのゆがみ補正で修正・現像しました。
ViewPointも導入しましょうかねぇ・・・

Comments

    • MOTO's comment
    • 2018年09月02日 18:13
    • いやあ、懐かしいですね。トシちゃん25歳 ◇(爆)。

      ちょっと古いですが「踊る大捜査線」の1シーンで
      満喫のシーン・・・織田裕二分する青島が「マカロニほうれん草21巻探してきます」
      てえのがありました(21巻は存在せずw)。

      シュールな作品で、ストーリー全然記憶にないですけど
      覚えてるんですから、衝撃的だったんですよねえ(遠い目)。
    • 時計好き's comment
    • 2018年09月02日 21:08
    • MOTOさんこんばんは。
      懐かしいのです。気がつけばトシちゃんを遥か上回る年齢となりました(笑)

      21巻てどっから出てきたんでしょうね(^^ゞ
      何らかの意味があるのか単なるミスなのか。

      ストーリー性はなかったので、合う合わないはあったのかもですね〜
      僕はドラネコロックの方からマカロニ行きでした(^^ゞ
    • MOTO's comment
    • 2018年09月03日 23:21
    • 21巻の件ですが、そもそも「漫画を取りにいくフリ」をして追ってを巻くシーンだったので
      分かる人には「ウソ」て分かる、裏の演出かと(深読み)。

      たしか、2歳上の従兄弟が単行本を持っていて
      夏休みにお袋の実家に数日いた時に、読んだような。
      当時「ガキデカ」は画も含めて好みに合いませんでしたけど
      なぜか「マカロニ」は、記憶に残る作品でした(遠い目)
    • 時計好き's comment
    • 2018年09月04日 07:12
    • そういうことでしたか。
      気づかないだけでそうした裏の意図がある演出ってあるものかも知れませんね。

      マカロニも後半訳がわからなくなって、最近あんまり面白くないななんて思ってましたが後日、編集部と作者の色々を知って、今も昔も同じなんだなと。
      そう考えると世の中には作者はあそこで終わりたかったんだろうな、残念だなって作品がたくさんありますね。

      でも面白いもののおかわり欲しがるのは読者ですしねぇ〜
      ままならぬもんです。

      ガキデカは確かにクセ強かったですね(笑)

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