カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
_DSC9602_DxO
自分のO.I.Shareの不認識に気付いたので訂正記事です。
アプリの仕様はバージョンアップとともに変更される可能性があります。
この記事はO.I.Share ver2.6に基づいたものです。

先般の記事でO.I.Share経由のLIVECOMPで露出確認ができないと勘違いした原因】
カメラ単体でLIVECOMPモードに設定。
ノイズリダクション画像を取得後にO.I.Share接続するとMモード60"に設定変更される。
そもそもこの振る舞い自体に気付いてませんでした。

60”の長秒露出に変更(自分では変更したつもりがない)

LIVE系以外の撮影モードでは、途中経過は表示されない

ライブコンポジットの画像が表示されないと思い込んでしまった。
そういえばシャッターボタンから手を離してもシャッターが下りないので一度電源を落としたような気は・・・します

______________________

この際なのでO.I.Shareを使った夜景撮影関連の仕様を調べてみた。

LIVE系の撮影には、LIVETIMEとLIVEBULBの2つのみが使用できるようです。
LIVECOMPモードは選択肢に現れません。(1枚目の画像)

LIVETIMEモード
シャッターボタンを1度タップすれば下の画像のようにシャッターボタンがSTOP表示となり、次にSTOPをタップするまで露出が続けられる。
所謂リモートシャッターのロック機能が使えるバージョン。
_DSC9604_DxO

時間経過と共に露出状態も表示される。
露出確認の表示レートはO.I.Shareでは変更できない。
あらかじめカメラ側で設定しておく必要がある。

O.I.Share利用中にカメラの設定(LIVETIME時にMENU押し)を変更するとカメラとのwifi接続は切断される。
1秒更新に設定して試したところ、確認画面表示のタイムラグは感じられなかった。(画像は粗いです)
_DSC9605_DxO


次にLIVEBULBモード。
_DSC9606_DxO

こちらはシャッターボタンをタップし続けている間のみ露出
リモートシャッターのロック機能がないバージョンで、それ以外の違いはないように思える。
公式のBLOGでもそのように書かれているので多分そうなのでしょう。
_DSC9611_DxO
TIMEとBULBの良い使い分けは自分は思いつきません。
ロック機能が使えるTIMEだけでいいのではと思いますが・・・
書き換え間隔を早め・遅めに分けておけば、露出時間の長短で使い分けはできそうな気がします。

というわけでO.I.ShareによるLIVE系撮影の振る舞いについてでした。

Comments

    • Hiro Clover's comment
    • 2015年11月07日 22:04
    • 検証お疲れ様です。
      E-M1でOI.Shareを使ったライブコンポジット撮影は、Ver.4.0で対応するようですね。
      Ver.4.0の発表があった時、スマホをまだ持って無かったのでチェックしてても忘れちゃってました。(^_^;)

      リンク先のブログ、LIVEBULB機能はE-30で入れる予定だったというのは面白いですね。
      その頃のセンサーでは無理があったとか。
      機能を組み込んでおいたということは、ノイズに目を瞑ればファームアップで実装できたんですかね〜。(^_^)

      BULB/TIMEの使い分けは判り難いですよね。
      TIMEで全て対応出来そうですが、無線ではなくて有線のケーブルレリーズだと2回目のシャッターを切る時にぶれないよう注意することぐらいでしょうか、デメリットは。
      でも、押しっぱなしのBULBも同じようにぶれる恐れはありますね。(^_^;)
    • 時計好き's comment
    • 2015年11月07日 22:32
    • Hiroさん今晩は。
      最初から確認しとけば良かったです。

      Ver.4.0も良くなるんだろ程度の認識で内容についてはあまり理解できてないんですよ(^^ゞ
      ライブコンポジットも対応になるんですね…ていうかアプリの事情じゃなくてカメラ側の問題なんですね。

      > LIVEBULB機能はE-30で入れる予定
      > その頃のセンサーでは無理があったとか。

      あの頃LVにまともに取り組んでるのはオリ(とキヤノン?)くらいだと思うのですがあの時点でライブバルブ搭載ならかっきてきだったでしょうね。
      パナ1200万画素は相当周回遅れな感じだったので荷が重かったかなぁ…

      > BULB/TIMEの使い分け

      これについてはアプリで使うならほぼ意味はないというか…
      例えばバルブは表示間隔0.5〜1秒にしといて10〜20秒の露光に。
      タイムの方は2〜3秒更新にしとけば約1分とか使い分けはできそうですね。

      アプリは便利なんですがwifiのリンクに時間掛かるし、有線使ったほうが早いケースもありますもんねぇ。
      使い分けですね(笑)

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