カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
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先般のOLYMPUS Capture=オリキャプ(勝手に略)のためというわけではありませんが、以前からブツ撮りするのにFL-50R一灯では撮り辛いなぁと感じており、たまたまDMで安売りの案内を見かけ、2台購入しました。

フジヤカメラで少し前、より新しい52 AF-1が1.5万で出ていたのですが、キャノンとニコンのみだったことと、2台だと3万円か・・・という思いでうだうだしてるうちに売り切れてしまいました。

ちなみに48 AF-1は1台1.2万とお安く、2台で約2.5万でしたので即決です(^^ゞ
さて外観チェック。

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逆さまで失礼。48 AF-1にフラッシュスタンドが付属しないので・・・

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並べてみるとぱっと見、FL-50Rの方が少々大きく見えますが、GN2つ分程度の差ならこんなもんなのかなと思ったのですが、
↓こうやって畳んだ(?)状態で比べると、意外と差があるようにも見えます。(どっちやねん)
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収納式のワイドパネルと反射パネルを装備。
FL-50Rもワイドパネルは内蔵式ですが、反射パネルはゴムバンドでの別付けとなります。
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付属品を比べると・・・
FL-50Rはバウンスアダプター(FLBA-1)
 リフレクターアダプター(FLRA-1)
 フラッシュスタンド(FLST-1)
 ソフトケースとフル装備。

一方48 AF-1は本体のみ。
フラッシュスタンドすら別売りです。

強いてあげればケンコー扱いの品なので日本語取説がつく程度でしょうか。

定価ベースで35,640円vs67,500円という値段差を考えれば止む無しか。
ただやっぱりスタンドだけ別で買うのは面倒なので、+1,000円になってもつけてくれた方が有難いな。
必要な機能(バウンス・首振り)はどっちも備わってます。
まぁこんなもんでしょう。

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FL-50Rは(現行モデルは知らないけど)インドネシア製。
48 AF-1はドイツ製。

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横っちょのかまぼこ型の赤い部分がRCの受光部。横についてんだね。珍しい。

オリンパスの最新フラッシュFL-600Rはレバーロック式ですし、他社のフラッシュも最近はレバーロックが主流らしいですが、48 AF-1のロックは一般的なくるくる回す方式。
これはMetz社の最新型64 AF-1ですら同じ。
まぁなんというかこういう保守的なところはドイツ製品らしい気もします。

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電池の極性表示もプリントじゃなくて鉄板に抜かれています。
どこで聞いたかさえうろ覚えですが確かドイツ車の話を聞いたときに、コーション表示は使っていくうちに消えてしまうのでは困る。
だから消えないように表示するんだとか、見て分かるように工夫するんだとか。

操作してることを自覚させるため、意識して操作しないと動作しないようにしてあったり、操作したことをクリック感や音でドライバーにフィードバックするとかなんとか。
日本車はどんどん静かに、自動制御され、ドライバーは操作を意識することもなく快適にという方向に向いてる気がします。これが設計思想の違いってやつなんでしょうね。
アクセルもブレーキも重いっていうか踏み込まないと効果が薄く、踏んだだけ効果が出るという。

もう慣れましたけど、最初のころは国産車をレンタルすると教習所入りたての人みたいにギクシャクするくらい違いました。

ま〜どこで聞いたのか定かでありませんが、「なるほどな」と感心した記憶を、朧気に思い出しました(^^ゞ

・・・って、話がずれてしまった上に、上の写真で電池の入れ方間違ってることに今更気づきましたorz
撮り直す手間を惜しんでこのまま失礼した上、話も元に戻します<m(__)m>

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スイッチ一つにボタンが4つしかないシンプルな操作部。
うち一つは充電完了ランプ兼テスト発光ボタンなので3つボタンといって差し支えないでしょう。
更に3つのうちの一つも、モード切替に使うボタンなので実質+と−の2ボタン操作。
TTLでは光量補正、Mモードでは1〜1/128の8段階の調整につかいます。

シンプルすぎて逆に操作が難しいのでは?と、買う前は少々心配したのですが、よく考えればデジタルだと、カメラとフラッシュで勝手に通信してくれるので、フラッシュの使用時に行う操作って、±の補正かマニュアルでのズーム操作(ズーム操作は2ステップ必要)くらい。
ちなみにボタンのストロークはやや深く、若干押し辛く感じました。

その他の設定項目もFB、ML、ZOOM S、ZOOM EXなど項目名の意味を解せば迷うことはないと思います。
+−同時押しでメニューに入って、それぞれの項目ごとにON/OFFの切り替えをするだけ。
一回設定したらほとんどいじらない項目もあるでしょうし何も心配はないです。

ちなみに、ZOOM Sという項目をOFFのままだと、表示される照射角(焦点距離)表示が35mm換算になっています。
これをONにするとフォーサーズの実焦点距離表示(24〜105mm→12〜53mm)になります。
説明書には「照射角表示を素子サイズに合わせる」とありますがむしろ標準状態が「換算表示」じゃないのかと。

オリンパスのリモートフラッシュコントロール「RCワイヤレス発光」にも対応してますので、この場合の発光量調整はスーパーコンパネで行えます。
ホットシューにつけて使う場合は、ズーム動作に合わせて連動ズームしてくれますしこのあたりはオリ/パナ用互換フラッシュとして何の問題もないのでしょう。

早速RC発光のテストをしてみます。
写真的に見られるようにするため暗い室内でTTL-5.0の発光としております。
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FL-50Rの方が明るいのです。
向かって左がFL-50Rね。

間近の壁に向けて発光してみましたが
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やっぱりFL-50Rの方が明るい感じです。
RCモード・TTLで同じグループにしてるので、本来なら同じ程度に光るはず・・・だと思うんですけど。

あと配光的にもFL-50Rの方が拡がってる感じがします。
ん〜。純正と社外の差かあるいは2つ分のGNの差か・・・
若干色温度も違う?

発光部の大きさを測ってみるとFL50が約6.5x3.5cmに対して48AFが5.5x3.5cmと幅が1cm小さく、この部分の差とも考えられます。

まぁ直射することはあまりないだろうし、結果の見えないフィルムと違ってデジタルなら補正も簡単。
RCのグループ分けでどうとでも運用できるでしょう。

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MetzのフラッシュはUSB経由でFWのアップデートが可能。
USB端子はさすがに変な端子ではなく一般的なmini-B。
2008年のTIPA アワード受賞ということなので、おそらく発売は2007くらい?
FWアップしてみたら2.x→4.0になってました。
FWアップデートは最新カメラへの対応ってことらしいですが、オリンパスの場合FL-50Rがなんの手も加えずにいまだ現役であるあたり、FW更新の意味があったのかどうかは不明です(笑)

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で適当なフラッシュスタンドも購入。

初めてのライブコンポジットで撮影してみました。
ライブコンポジットってこういう使い方でしたっけ?(笑)
PA070072

というわけでフラッシュ3台体制になり、ブツ撮りが楽しみになってきました(^^ゞ
取り敢えず、撮りたい気持ちになるブツがないのでこんなところで。

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時計好きというHNは機械式時計に憧れていた当時につけたものです。
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