カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
PC010048
お城に変わった鳥がいると言う事で出勤。


ユリカモメに餌をやる人がいて、群れて飛んでいたので適当な位置にピントをおいて連写。
数枚程度はそれなりにピントの合ったものが入ってます。
PC010071
何たる適当な撮影法か(^^;
M1になってからはこういうお遊び撮影も可能になったことが嬉しいです。

上のほうでエナガが飛びまわっておりました。
さすがにこっちは適当に撮って写る気がしません。
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いつもなら大抵出会いがあるジョウビタキがどうしたことか一つも出てきません。
寂しいですねぇ〜

寂しいときはスズメちゃんが慰めてくれます。
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黄葉や
PC010028

紅葉?も。
PC010153

紅葉を楽しみながら公園をめぐり、お目当ての鳥も撮影できました。
PC010124
でも諸般の事情←トーンダウン(笑)で一枚だけにしときます(>_<)

閑話休題

D610でも野鳥撮りを(BORGで)やってみました。
DSC_1035
かなりトリミングと明るさ補正

上と同じく
DSC_1038

そこそこトリミング
DSC_1045

中心付近を更にトリミング
DSC_1044

これらは中央重点測光で、向こう側の明るさに引っ張られ、低感度で真っ暗に撮れていたのを+2位の後から補正+後からHDR(by SILKYPIX)で明るく仕上げたものです。
にも拘らずノイズも少なくディテールもよく再現しているのです!

全体にしまりがないのは無理やりな後処理が原因ですが後処理耐性はすごく高いです。

ところがBORGと組み合わせようと思って入手したNikonのテレコンは、爪の形が特殊らしく一部のNikon純正望遠レンズにしか使えないようです。

EC-14みたいにどれにでもつくのかと思ってましたけど、BORG用のカメラマウントにも合致しませんでした・・・
なのでD610でBORGを使う場合、私の場合は510mmっきり。
これならD610にはサンヨンを買い足した方が良さそうです。

離れた場所からしか撮れない鳥を撮る場合には、物理的に大きく写るMFTが有利ですが寄っても大丈夫な鳥の場合はD610の方が後処理できる分、気楽に撮れます。

やっぱり他社にあってオリンパスにない焦点距離(500-600mm)を埋めることがMFTには必要かと思います。
MFTで600mmあればテレコンなくてもいけると思いますし。(x1.4があれば言うことないけど)

それとやはりファインダーが広いのは被写体を探し易いなと実感しました。
77EDIIをD610にそのままの画角(510mm:MFT換算=255mm)で使うと、照準機の必要性をほとんど感じないのです。
ここから導き出すとMFTでの自分的BESTな鳥撮りレンズは300-600ズームかなと。
フォーカスリミッター付で可能ならリミッターのレンジをUSBドック的なもので∞以外に2段階くらいユーザーでセットできる仕様であればメチャ素敵。これぞPROレンズでは!・・・値段考えたら怖い気もしますけど(笑)

と、いつもの持論を展開して終了します(^^ゞ

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