カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
DSC_0672
堺市の「秋季堺文化財特別公開」の一環で行われた日本刀古式鍛錬の公開を拝見してきました!
前々から、刀鍛治の現場を一度見てみたいと思っていて、水野鍛錬所さんに問い合わせたところこの日の公開鍛錬を教えていただいてずっと楽しみにしていたのです。


1枚目の炎の中に顔が見えません?
火の神様でしょうか・・・

DSC_0680

今回拝見できたのは鋼から皮鉄といわれる刀のもとになる素材を作り上げる鍛錬の様子なのです。(で、合ってると思うのですけど・・・)

DSC_0676
見学する場所には、火花が飛んでくるため、壁や火よけの布など貸していただけたのですが、やはり火の粉よりも撮影です!(笑)
本当に火の粉は飛んできます。レンズにプロテクターつけといて正解ですv(^^

飛び散る火の粉、槌の音はすごい迫力です。
打つのに使われる槌も持たせていただいたのですがすごい重さ。
これを正確に地金に打ち下ろすのは大変な集中力とスタミナが必要だと思います。

DSC_0704

今でこそ、少しは空気も冷たくなってきましたが、炉の前はおそらくすごい熱気でしょう。
作業をされている方の額には汗が流れていました。
DSC_0700


何度か打っては炉に、打っては炉にと繰り返し、地金を折り返す作業に。
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灼熱。
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炎との戦い?会話?
DSC_0762

綺麗に重なりました。
DSC_0769

この後、また打ち伸ばしていって折り返してという作業を繰り返して、三万もの層に重ねていかれるそうです。
一塊の素材を作り上げることさえとても大変な作業に思われました。

お店では包丁なども販売されており、買って帰ろうかとも思ったのですが・・・この後難波へ寄り道することを考えると、ちょっと包丁抱えて帰ることに抵抗があって断念しました(^^;
また家内を連れて見にいってみたいなぁと思います。
やはり使う人の手に合ったものでないとね(^^

半年以上前から楽しみにしていたのでとぉーっても満足でした。










●11/25追記
画像にどこか芯がない!と使いはじめから思っていました。
そしたらプロテクターだと思っていたフィルターがソフトフィルターだったことに今日気がついた模様・・・(恥)
ということで画像は1-2割引きでご鑑賞ください(>_<)























一応ご報告・・・D610導入しました。
やっぱりレフ機は楽しいです。
今回の記事の画像は全部D610です。
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Comments

    • MOTO's comment
    • 2013年11月24日 21:17
    • 刀鍛冶撮影、いいものを見てきましたね。

      先日新潟の元刀鍛冶が作った、レストラン用のナイフが紹介されていました。
      切れ味は抜群(でも指は切れない工夫を試行錯誤した)だそうですが、即日完売だった様子です。

      自分も詳しくは無いですけど、刀は結構好きです。
      買おうとは思いませんけど(銃刀法登録が面倒そう)w

      ていうか、最後のオチが・・・「やっぱニコンだわ」な人にぃ?
      これが一番驚いたなあ。
    • 時計好き's comment
    • 2013年11月24日 21:49
    • MOTOさん今晩は。

      ええ本当にすごい迫力でした。
      法隆寺の五重塔の相輪に取り付けられた鎌は、ここの鍛錬所が打ったものだそうです。
      お寺に納める際に、予備で打った同じ鎌を触らせてもらいましたのでしばらく魔よけが効いていると思います(笑)

      刀匠がつくるナイフ、TVで放送していましたよね!
      海外のレストランまで売り込みに行く行動力がすごいと思いました。

      一眼レフとしての移行先は色々考えたんですけど、また「弊社は一眼レフ撤退です」なんてのは御免蒙りたい気持ちですので、結局2社しかなかったのですよ。

      MFTと併用してすみ分けられるというのを考えると、APSでは近すぎて結局どっちかを使わなくなるだろうって。
      でもレンズなんか見てるとAPSの方が手ごろだし選択肢も多かったんですけどね。
      フルサイズって(レンズ一本でえらそうにいえませんけど)やっぱり周辺まで解像する写真を求める感じではないんだと思います。
      光学的にはどうなんでしょうね?って思う点も多々あります。
      ・・・くどいですけどレンズは一本しかない(^^;

      しかし、高感度はやっぱり全く違うなぁと言うのが使って2日目の感想です。
      あ、ちなみにこの場所でM1が全然使えなかったってことは全くありません。
      むしろちっちゃいのに良くがんばるなぁと思いました。
    • かぷち's comment
    • 2013年11月24日 21:51
    • こんばんは。
      いい感じで撮られてますね。
      どれも気迫が伝わってくるような。^^

      E-M1で撮られたのか?と思って見てたら、D610やったとは・・・。^^;
      買っていきなり火花飛ぶようなところに持って行くのも、なかなか勇気ありますね。
    • 時計好き's comment
    • 2013年11月24日 21:58
    • かぷちさん今晩は。
      そう言って頂けると何よりです!
      ガチーン!と叩くと激しく火花が飛び散るんですけど、最初のほうはM1で遠慮しながら撮ってましたので、一番華々しいシーンがないのです(^^;
      ちょっと前ならこういう薄暗いシーンでの撮影なんて考えも及びませんでしたから、どこのカメラも相当良くなっていますね。

      熱くはなかったのですけど、パチッと爆ぜた鉄の破片が飛んできたのはさすがにびっくりしました。(そしてその瞬間から少し腰が引けたのです(^^;)
    • MOTO's comment
    • 2013年11月24日 22:11
    • あ、その番組見ていらっしゃたんですね♪
      あのナイフ欲しいと思いました。あれこそMADE IN JAPANの心意気ですよ。
      ただ、それが出来ない所は淘汰されるのは厳しい時代ですよね。
      何百件あったのが、今は数件とか聞くとね。
      技術があっても営業できなきゃダメという事か。

      イチガン・・・確かに2社しかないですよねw
      「・・・やっぱそうなるわな」と思ってましたもん。

      ちなみにE-5はドナドナ?
      正直、下取り暴落を考えると、売り時って今くらいしか無いんですよね(><)
      ただE-M1に統一っていうのも、なんだか自分個人としては、イマイチ踏ん切りできない
      中途半端な感じなんですよね・・・。

      マウント替えるのはレンズ1本としても、決断がいる事と推察。
      でも、またNのレンズ沼に逝っちゃうと予感(予言)(笑)。
    • boratu's comment
    • 2013年11月24日 22:23
    • こんばんは。
      私も「4/3機でよく撮れるなぁ」と思っていましたよ。
      ・・・やってしまいましたね!
      正直、28-300mmの便利ズームは以前所有していましたが物足りなかったです。
      男なら短焦点! 純正の24、35、58(New!!)、85、200、300の短焦点行っちゃいましょう!
      もしくはコシナのツァイスレンズもどんどん行っちゃいましょう!
      やはり思い切って14-24、24-70、70-200のF2.8大三元も逝きましょう!
      私はソニーと心中します。(血涙)

      今日嵐山へ行ったら、土産物屋に日本刀の柄を模した持ち手の 傘 が売られていました。
      写真のように鍛錬された傘ならば買いたいですが・・・
    • 時計好き's comment
    • 2013年11月24日 22:43
    • MOTOさん
      職人としての腕は確かでも、それだけでは生きていけないっていうのは切ないですね。
      逆説的に言えば、職人としての腕を上げることだけに生きてこられた方だっているはずで、だからこそ確かな技術を持っているのに売り込み力がないと淘汰されてしまう・・・
      もっと小規模な日本であったときには、誰かが見ていて口コミでということもあったのでしょうけど、今やその口コミですら本当の意味の口コミではないですものね。

      で、このD610もどこで作ってるか?微笑みの国です(笑)
      だけどこの会社はまだ、上級機以上は日本で作ってると思いますので、まぁそのうちちょっといい気になって(汗)良いカメラ欲しいななんて思ったらそういう選択肢もあるんかなと。

      何しろC国は今、アレがアレでしょ?本当にオリンパス大丈夫なんですかね。
      そっちのが心配ですわ(苦笑)

      E-5とあれとこれとそれを下取ってもらい追金なしで入手って感じです。
      何かもうね、金額考えたら都落ち・・・そんな気分です・・・けど、心機一転前向きにと思います。

      TVCM見てますと小型カメラでは高性能が達成できないという常識を覆す・・・でしたっけ?
      言ってますがそういう話ではないとは思います。

      レンズの沼はねー、どうでしょうねぇ。
      F2.8通しのレンズ3本で大三元って言うらしいですけど、F4通しの16-35mmはちょっと欲しいんです。
      MFTで出るっつってる広角ズーム?の方がおそらく小さいし軽いし安いしってことなんでしょうけど、やっぱり一眼レフで取ってる方が楽しいのですよ・・・
    • 時計好き's comment
    • 2013年11月24日 22:53
    • boratuさん今晩は。
      やっちまったなぁ〜!はい。やっちまいました(笑)
      でもAPSの線が消えた時点でCかNとなりましたので、選択肢もほぼ決まったようなものでしたから、迷いは少なかったですよ。
      使用2日でこんなん言うのアレですけど確かに物足りないって言うか・・・逆光だけじゃなくてこのフレアっぽさはなんなんだろう!て・・・フードなのかなぁ?とか思ってますが・・・
      50/1.8くらいはすぐに手を出してしまいそうですけどその他はどうかなぁ(笑)

      でも、ここでの撮影は焼けた鉄がすごく明るいので、案外M1でもいけそうでしたよ。
      SSあげるのはちょっとしんどそうでしたけど、MFTは明るい単もありますので。
      でも正直レンズ交換の暇はないっていうか、がさがさしてる空気ではないので便利ズームに頼らざるを得ないかも。

      もち手が日本刀風の傘は気になりますね。
      番傘風の傘ならうちにありますけど、番傘風なのに骨が全部金属なので重くて・・・実用になりません。
    • Hiro Clover's comment
    • 2013年11月25日 01:21
    • 一枚目、ホントに顔に見えますね。(^_^)
      それにしても、刀鍛冶の現場、凄い迫力ですねぇ。
      あ、持ち手が日本刀風の傘、甥っ子が持ってますよ。(笑)

      で、最後の写真びっくりしました。
      自分がDP1Mいっちゃってる間に、、、。(笑)
      決断されるの早いですね〜!(^_^)
      レフ機を考えると、フルサイズではニコンかキヤノンしか選択肢がありませんが、
      店頭で触った感じではニコン機はグリップがどうも馴染まなくて、、、。(^_^;)
      時計好きさんは大丈夫でしたか?
    • 時計好き's comment
    • 2013年11月25日 16:20
    • Hiroさんこんにちは。
      そうでしょう!?不思議な感じがします。
      日本刀風傘、はやってるんですかね?天保山のニンジャ屋で売ってそうな気がします(笑)

      上の方にも書いたんですけど、最初の頃はAPSも込みで迷ってました。
      シグマの18-35mm/1.8が、ZD14-35mm/2を超えたのか知りたかったですし、価格が手ごろという理由ももちろん(^^;
      そうすると対象は結構手広くて、K-3、SD1M、D7100などなど。
      当初はMFTと画角が近いのも、E-5のリプレイスと考えれば混乱も少なくてありかな?と思ってました。
      特にSD1Mは件のレンズと組み合わせた画像を想像するとワクワクしたのですけど、やはりファイルサイズの大きさとか撮影時のレスポンスがネックになりまして・・・

      それにAPS選ぶと結局、レフ機が良いって気持ち残しのまま、似たような画角のMFTカメラ使うことになるわけで、片方は使わなくなるって思ったんですよ。
      E-5の重さを考えるとFXでも重さ変わらないし・・・(ていうか、Dfなんかすごく軽くて、重さだけでいえばE-5と比較にならなかった)って思いまして(^^ゞ

      不思議とキャノンは候補にあがりませんでした。
      6Dは模糊さんが使ってられるし、5D3はKiyoさんが・・・というか価格が範囲外・・・
      あまり同じ機種ばかりになっても面白くないし・・・
      D610が(D600が?)不遇だったり、10月に出たばかりというのはとても大きな後押しでした。
      実際使ってみると、かなり違うなぁと思いますが、撮る感覚は軽快で非常に楽しいです。
      これくらいMFTと性格が違えば併用する価値もあると思います。
    • ぺすん's comment
    • 2013年11月25日 20:19
    • こんばんわ。
      ホントに1枚目、火の中に顔が見えますね!
      ディズニーアニメとかで出てきそうですね。^^

      かなり撮りごたえありそうなイベントですね。
      赤レンガ倉庫の公開など、いろいろ変わり種イベントを
      押さえられていて、情報の収集力がすごいですね。

      フルサイズを導入されたということで
      マイクロフォーサーズとの棲み分けには最適かと思いますね。
      最悪の場合、D7100で1.3倍クロップすれば
      なんちゃってフォーサーズになりますし。
      でも、E-5をドナドナされたのはちょっと寂しい感じです。
      とはいえ、売り時を逃すと、損しますしね〜。
    • 時計好き's comment
    • 2013年11月25日 20:35
    • ぺすんさん今晩は。
      ディズニーというかジブリというか、本当に人知を超えた存在がいる感じです。

      以前仕事で堺のじばしんにいった時、包丁が色々展示してありまして、そこで興味を持ったんです。
      しかし日本刀の鍛治もあるとは知らなかったですね〜
      情報は駅なんかにおいてある情報誌とか、区の新聞、ミナピタカード(笑)のDMとか、こまめにチェックしてます。
      でも大概直前に忘れちゃうんですが、この公開鍛錬だけは忘れまいぞ!とチェックしてました(^^ゞ

      ぺすんさんとはニコンFXつながりも出来ましたね。
      そう、最初にAPS検討してたときに、D7100を考えたのはやっぱりDXのx1.3モードでした。
      最初は要らんじゃんて思ってたのですけど、ほぼ画面全体にAFポイントがあるのってすごいですよね。
      確かにE-5を手放したのは寂しい気もするのですが、もう一眼レフが出ないのであれば移行先を考えて、少しでも条件が良いうちに・・・って思ったのは事実です。
      E-1やE-400は独特の色合いなので残してあります(でも使うかな?ちょっと不安も・・・)が、自分の中でひとつの時代に区切りがついちゃった感じですね。
    • どこ。's comment
    • 2013年11月26日 00:28
    • 古の刀鍛冶の霊が、乗り移った炎なんですかねぇ。
      ちゃんと顔に見えます!

      Nikonに行ってしまったのですね。
      やっぱり、レフ機を長く使いたいなら、2社のどちらかですよね。
      僕は、先立つものが無く、フォーサーズにドップリ・・・になりそうです。

      Nikonのズームレンズは、ズームリングの回転方向が
      オリンパスと逆になりますよね?
      2台持ちしたときに、混乱しそうな気がしましたが、
      ぜんぜん気になりませんか?
    • 時計好き's comment
    • 2013年11月26日 13:09
    • どこ。さん今日は。
      霊が乗り移ったと聞くとちょっと怖いですね(^^;
      でも顔に見えるのには何か意味があるのかも・・・と思えます。

      いや〜、そこは一応Nikonに浮気したと言う事に・・・ならないのかなやっぱり(汗)

      MFT機材はそのままで、PRO広角ズームの出来次第ではそちらをと思ってます。
      軽くてHG〜SHGの間くらいの性能を持ったレンズが出るのであれば、7-14mmは手放してもいいのかなと。MFTの方が広角有利って言いますし。

      FTカメラは旧モデルだけになっちゃいましたが背骨になるSWDレンズ2本はそのままですし、マクロや魚眼も置いてますのでいまだ健在なり!ですv(^^

      ただ、レフ機は出さないってことなので、これ以上ZDレンズを買うことはないでしょう。
      要はE-SYSTEMに掛けてたお金をNikonへ移行したという感じですね・・・
      2方面作戦がどこまでいけるか考えると、僕もそんな資金潤沢ではないのでNikonはほんとに欲しいレンズだけをいくらか買うみたいなスタイルになろうかと思います。
      ということなので変わらずご贔屓願います(笑)

      ズーム逆ですがパナも確か逆だったので、みんな好き勝手にやっちょるねぇ位の感じです。
      レンズのはめ合わせも逆ですが、今のところレンズ交換しようにもレンズがないので問題なしです(笑)

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