カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
PA260173-2
BORGとで野鳥撮りに出かけてきました。
エゾビタキが機嫌よく飛び回り日がな一日遊んでくれました。


あちこちで言われてるように、M1のRAWは結構ノイジーです。
が、現像するとさほど気にならないレベルになるのが不思議です。
処理し易いノイズの出方なのでしょうか?
PA260480-2

拡大するとノイズが目立つかな?
そう思ってトリミングしてみましたけどさほど気になりません。
PA260394-4

最新機種なので当たり前と言えば当たり前ですが、羽毛もしっかり解像してますし、M5と比較しても階調も豊かになっているように感じます。
PA260039

高いISOも使える様になり、秒10コマも撮れる様になりましたので、今までは撮れなかった(撮り逃してた?)こういったシーンも撮れる様になりました。
PA220116
置きピンなのでピントは微妙なんですけど、今までは撮る気にもなれなかったシチュエーションですので、楽しかったです(^^

こういうのが撮れる様になっただけでもM5からアップデートした甲斐があったかも。

PA260609

フライキャッチャーは意外とお気に入りの枝があるようなので、そこを見極めればあとは飛んでるコースを予測して、シャッターを切るタイミング。
連続で数十枚撮っても連写が止まらないのと、10コマ/秒のおかげで何回かに一回はよさそうなシーンが撮れます。(でもこまめに外れコマを削除しないと16GBでもあって間にFULL)
PA260632
まぁ所詮置きピンですから、バチピンは無理です(汗)
まぁ拡大しないでこの貼り付けサイズ程度なら・・・

となれば、やっぱり実焦点距離600mmクラスがほしくなりますね〜
オリンパスさんこれが野鳥撮影の現状ですよ〜
換算600mmでは全然足りません。
飛びモノは別として、留りモノなんかでは実焦点距離510〜714mmで撮ったのを更にトリミングしたいこともありますから。

ちなみにトリミングせざるを得ない一番の理由は野鳥に過度に近づきすぎない(近づけない)ためです。
あまり近い距離で追い回すのはよくありませんからそうなってしまうのです。(短いレンズで頑張るには近づくしかないのです)
実焦点距離ごとの使用感
(50-200+EC-20)400mm→足りない感
500m→基本満足。時々テレコンを使いたくなる衝動
700mm→十分です。時々長すぎると感じる。
1000mm→持て余すとき多し。しかしどうしても欲しい時もある。

マイクロは汎用テレコンは難しいみたいなのでHGクラスの300〜600mmズーム如何でしょうか。
ズームの方が被写体に捉えやすくなるでしょうから初心者が手を出し易い値段で出せば野鳥撮影入門として良い感じだと思います。
当然600mmともなれば三脚座付で出してくださいね。
そしてPROラインで専用テレコン(x1.4か1.7くらい?または両方?)と400mmか500mmの単を出すと。

絞らなくても深度稼げる(SS・感度有利)上に解像自慢のレンズなんで、野鳥撮りにうってつけのシステムと思います。
ちなみにデジタルテレコンはシチュエーションによって劣化が激しいので、あって無駄ではないもののデジタル頼みはNGです。

シグマさんの新しいライン、MFTマウントで出してくれないかな・・・
専用設計で無くていいのでAFだけほどほどに速度出してくれれば。
FTマウントで出してくれてもM1なら位相差AF使えるからマウント換えだけでOKなんじゃないかな?
これならE-5でも使えるから私は嬉しいですが・・・

おまけで510mmテレマクロ(マクロってほどでも・・・)
PA220212

これらテレマクロ的に撮ったような被写体ではピーキングで問題ないのですが、野鳥にピーキング使うとまるでピントを外しているということがままありました。
ピーキングの精度はFWで向上できないものでしょうかね?
PA220220

これなんかもピントが甘いですね。
PA220224
いちおうピーキングで合わせたんですよ。
いや本当に(汗)
弁解するならば風は強かったです(>_<)

Comments

    • shiba.n's comment
    • 2013年10月26日 23:04
    • こんばんは〜
      さっそく、鳥撮りですね。
      ビタキ系の目は本当に可愛いですね!
      解像感もいい感じです。

      ピーキングまだ使ったことがありません。
      便利そうですね。
    • 時計好き's comment
    • 2013年10月26日 23:41
    • shiba.nさん今晩は。
      野鳥撮影に使ってきました!
      仰るように鶲は可愛いですね〜
      大好きな野鳥です。

      M1がどうもいまひとつという感を受けていたのですけど、今回野鳥撮影をしてみて少し印象が変わりました。
      使い込むうちにわかってくる癖なのかもしれませんが、ピーキングは当てにしすぎると痛い目に遭いそうな気もします(^^;
      ここぞの場面ではやはりエリア拡大が一番かと。(最低5倍は大きすぎて使い辛いです。1.1〜1.5倍程度の低倍率モードがほしいです)
    • Kiyo's comment
    • 2013年10月26日 23:48
    • 時計好きさん、
      精力的にE-M1を使われていますね。
      頭が下がります。
      この天候に押されて、中々使い回していない状況です。

      ピーキングは、Noktonで否が応でも使っていますが、
      どうしても、ピントが甘くなります。
      ピーキングで色が変わるエリアの幅が広すぎるんだと思います。
      もう少し、ピーキーになって頂かないと、最後は人間の目の方が優秀なのを再確認するだけだったりしています。
    • どこ。's comment
    • 2013年10月27日 00:49
    • E-P5で登場してから気になっていたものの、
      あまり期待していなかったフォーカスピーキング。
      実際使ってみると、使用中のチラチラノイズが気になるし、
      実際のピントが甘かったりで、イマイチ。
      それなら、すなおに大きくて高解像度のファインダーで、
      目で合わせた方が正確ですよね。

      鳥の羽ばたく翼、良いですねぇ。
      これからの作品も、楽しみになってきますね。
    • 時計好き's comment
    • 2013年10月27日 10:07
    • Kiyoさんおはようございます。
      関東のほうは今年の台風に狙われまくっているような感じですね。
      何か同じ場所ばかりを何度も通過するのを見ていると気の毒なような気がします。
      今日あたりはそろそろ、天候も回復してくる頃でしょうか?

      さて、Noktonだとピーキングはさぞや使いでがあるだろうなぁと思っておりましたが、あのアバウトさではちょっと難しそうですね。
      オリンパス自身が言う様に、被写体の表面に細かな模様がある場合など(鳥の羽毛も同じような感じで)どうもピントがあっていなくてもピーク表示が出てしまってるのかなぁと思います。

      当たる時は当たるのですけど、ここぞの時はおっしゃるように拡大した方が間違いないですね。
      ネット情報を見ていると、1世代新しくなったにも拘らずP5の頃からあまり変わっていないようです。
      一時使ったNEX5Nではそれほど外したことが無く、期待が大きかっただけに少し残念です。
      こういった部分(や動画処理)の技術交流もSONYとやっていけば良いと思います。
    • 時計好き's comment
    • 2013年10月27日 10:57
    • どこ。さんおはようございます。
      ピーク表示が出ていれば、そこはピントがきていると考えちゃいますよね。
      でも実際にはKiyoさんが仰るように、浅く合っている範囲までもピーク表示されているんでしょうね。
      コントラストAFがちゃんと機能しているのですから、ピーク表示を掴めないわけは無いと思うのですが、それを可視化する過程がうまくいってないのであろうと推察します。

      なんにしても機能を使えるだけのハードは実装されているのですから、ソフトが拙いということでしょうね。
      であれば、やるやらないは別としてFWで改善できるのではないかなと思います。

      飛びつきの写真は、時間掛ければ撮れる可能性はあるのかなと思いましたが、さすがに500mm超えるとフォーサーズでもフォーカス範囲はとても狭いので難しいですね。
      でも難しいからこそ楽しくもあるという(笑)

      こういう小さな鳥はすごく飛ぶのが速いので、飛んでる姿はそれはもう、AFレンズがなきゃお話になりませんが・・・あっても無理でしょうね(^^;
    • Hiro Clover's comment
    • 2013年10月27日 16:23
    • おお、ばちっと撮れてますね〜♪
      二枚目とかめっちゃ可愛いです。(^_^)
      E-M1でまだBORGを試せてないので、野鳥撮りたくてうずうずしてきました。
      そろそろ晴れの日が続いて欲しいですねぇ。(^_^;)

      ピーキングはほとんど使ってないんですけど、
      NEXのは使える感じでしたでしょうか?
      E-M1で久しぶりに画像処理エンジンの更新があったのに、
      ピーキングの性能が向上してないのは残念ですね。
      ほとんどファインディテールIIのための更新なんでしょうかねぇ。(^_^;)
    • 時計好き's comment
    • 2013年10月27日 16:50
    • Hiroさんこんにちは。
      ボチボチ冬の鳥が戻ってきてまっせ〜♪
      BORGと組み合わせるとM1の良さ(解像感と耐高感度)も出てきますね。
      鳥撮ってると本当に太陽出て欲しいですね〜
      暗いの嫌いです。
      鹿の角切も行かなきゃいけないでしょうし忙しくなってきましたよ〜(笑)

      NEXのピーキングは良かったです。
      野鳥に限らずどんな被写体でも普通に使えるので依存率高かったです(笑)
      http://www.43rds.org/tag/NEX-5N

      せっかく大事なISやゴミ取り技術を提供するのなら、センサー提供はもちろん大事なのですが、オリンパスの弱いソフト開発のノウハウもセットで貰うべきだったと思いますねぇ。
      もう今更かな?

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