カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
EM564409
なかなか行けずにいた北の鎮守の杜。
時間が取れたので行ってきました。
この森はルリビタキの越冬地らしく、毎年出会いがあります。
・・・あれ?去年は出会ってないかも???

まぁともかく、今年は出会ったのです!
EM564413

最近はテレコンなしで撮影しても、満足のいく距離感で割と撮影できるようになってきました。

岩合さんのHPだったと思いますが被写体に話しかけよう。撮影許可も貰わないといけない。と言うことを書かれていてなるほどなぁと。
最近は、目があった瞬間に逃げられなかった場合は「お早う」と声掛け、撮り終わったら「有難う」を実践しています。
変人と思われても困りますので周りに人がいる時は心の声です(笑)

不思議とこれをやり始めてから以前よりも近づけることが増えた気がします。
まぁ効果があるのか、たまたまなのかは分かりませんが?(^^;

そんなこともあり、最近はテレコン不要とは言いませんが、FT/MFTを使い続ける限り400〜500mmがBESTかなと思い始めました。
(以前は5〜600mmは絶対要る!と頑なな気持ちでした)

脱線したので戻しますね。
EM564379

普通なら日向に出てくれた方が綺麗に撮れるしSSも稼げるので嬉しいところなのですがルリビタキ、オオルリの場合は、羽の光沢が瑠璃色と大きな輝度差となるようで、写真にすると白っぽく浮いてしまってあまりよくありません。

EM564383

BESTは天候晴れの木陰だと思います。
過去に撮ったルリビタキ、オオルリも木陰で撮ったものの方がしっとりと落ち着いた色が出ているように感じられます。
EM564387

Dテレコンも良いのですが、RAWからのトリミングもしてみましょうか。
EM564369

ちょっと・・・やっぱり瑠璃の光沢部分が飛び気味のような気がします。
それともこういうものなのかな?
EM564362-2


ここには雌もいました。
EM564444

雌の方が警戒心が強かったです。
ジョウビタキと仲良くなりすぎたのかな(^^;
EM564467

やはり1年の初めにはルリビタキを撮らねばなりません。
これでようやく今年も幸運に巡り合えそうな気がしてきました(笑)

Comments

    • shiba.n's comment
    • 2013年01月26日 21:29
    • こんばんは〜。
      綺麗ですね、ルリのオス。
      今年は2度出会えましたが、近づくことできず…。
      メスとは相性いいのですがね。
    • boratu's comment
    • 2013年01月26日 22:14
    • こんばんは。
      そうか、声掛けか・・・
      そらぁ無言でジリジリ近寄ったら気持ち悪くて逃げたくなりますものね。
      猫撮るときにやってみよう・・・かな?

      光の反射は・・・PLフィルターとかどうなんでしょうかね。
      鳥の羽毛も同じ理屈で効果が現れるかはわかりませんけども。
      もちろんSSは犠牲になりますが(^_^;)
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月26日 22:34
    • shiba.nさん今晩は。

      ルリビタキの成鳥オスは私にとって特別です。

      なんですが、うちの近所ではみられない歯がゆさで...
      年に何度も撮影できませんが、それだけにちゃんと撮れたのが嬉しいです。
      shiba.nさんは2回もあってるんですね。
      きっと幸運が訪れますよ(笑)
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月26日 22:42
    • boratuさん今晩は。
      猫にも効果はあると思いますよ!
      近所の猫も、こんちは。って挨拶すると何やねんな...みたいな顔でこっち見てますから。
      いつでも逃げれるように尻は浮いてますが(笑)

      野鳥にPLとは考えたことなかったですがやってみたらどうなるのか興味深いですね。
      問題は二つあって、
      一つは仰るようにSSの問題ですがこれは状況次第で克服できると思いますが、もうひとつの問題、すなわち大口径のPLは高くて手が出ないってことです(^^;)
      でも、いつかチャレンジしてみたいですね。
    • かぷち's comment
    • 2013年01月27日 20:17
    • こんばんは。
      綺麗な青ですね。毎年この青色に出会えるなら、行ってしまいますよね。
      昨日少しの時間だけですが、大阪城に行ったんで鳥撮りでもと見回したんですが。。。
      自分は、全く挨拶もしてないせいかも知れませんが。。。^^;
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月27日 21:14
    • かぷちさん今晩は。
      ルリビタキのオスは特別ですねーと、現場で出会った方も仰ってましたし魅せられる色ですね♪
      お城もオスが出たそうですが、余程運が良くないと会えない気がします。

      あと、今会いたい鳥はヒレンジャクですねー
      挨拶の効果はあると思います(笑)
    • 糢糊's comment
    • 2013年01月27日 21:43
    • 良いですね、樹林の青い宝石!
      瑠璃ちゃんは、色も仕草も可愛いので、本当に癒されます。

      実は私も今日の早朝散歩で、ルリビタキに会ってきました。
      瑠璃ちゃんが、いつも待っててくれるので、毎日の仕事前の励みになります(笑)
      上で述べておられるように、心から歓迎して優しく挨拶すると、野鳥とはいえ相手も気を許してくれるような気がします。
      無害感を身体から発散することが大事ですね・・・

      また明日も会いに行ってきます!
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月27日 22:40
    • 糢糊さん今晩は。
      仰る通りですね〜。近場で出会える場所がないのが私の不幸です。

      その点、糢糊さんは通勤経路で出会いの場所があるという何ともうらやましい話です。
      野生生物の場合は、毎年また出会えるとは限りませんから、その時々の出会いを大切にしたいですね。
      「その生物をよく撮ろうと思ったら、よく見ることです」とも書かれていました。
      なるほどなぁとは思いますけど、実践に移すのは難しいですね。
      でも、これからもそういう気持ちで接していきたいと思います。
      取り敢えず、レンズを向ける時に急な動きは避けるように心がけています。
      あと、E-5からM5に変えて急に歩留まりが良くなったのは、一眼レフだとレンズを通して、ファインダーをのぞくカメラマンの眼が鳥には見えるんだと思います。
      でっかい眼で見つめられたら怖いだろうなと思いますし、なんか関係ありそうだな。鳥撮るにはミラーレスかな。と思い込んでおります(笑)
    • 鹿児島のタク's comment
    • 2013年01月27日 23:33
    • なぜかオリンパスと縁があって、今、コンデジと、Eシリーズのフラッグシップ機のE−5を愛用しています。今後ともこのブログ、お邪魔させてください。
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月28日 08:23
    • 鹿児島のタクさんコメント有難うございます。
      E-5は良いカメラですね!私も好きなカメラです。
      最近は週1程度の更新になっていますが、また宜しければお越しください。
      宜しくお願いします。
    • Hiro Clover's comment
    • 2013年01月28日 16:38
    • ルリビタキの雄、やっぱり綺麗ですね〜。(^_^)

      今年はまだ一度しか野鳥撮影に行けてないので、
      そろそろ野鳥が恋しくなってきました、、。(^_^;)
      野鳥への声掛け、自分もやりたいと思います。
      鹿には意識せず話しかける時が多いんですが、
      野鳥はやってませんでした、、。
      距離感が縮まれば良いですね〜。(^_^)
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月28日 19:29
    • Hiroさん今晩は。
      ルリビタキはこの世界に引き込んでくれた鳥本人ですので、やっぱり刷り込み効果があります。
      私にとっては特別な鳥ですね。
      お城にも雄が入っているとありましたが、1度きりの情報でした。
      既に抜けたのか、上手い具合に隠れているのか?

      鹿への声掛けはされてましたか。
      やっぱり撮影許可を貰ってからの方が結果が良いのかもしれませんね(笑)
      次から鳥にも声かけてやってください(^^
    • 鹿児島のタク's comment
    • 2013年01月31日 06:03
    • 野鳥をうまく撮影するには、いろいろな条件が必要でしょうが、その中でも「近づく」と言うのは大事ですね。近づくための“おまじない”があったとは…。今度、その“おまじない”試してみたいです。
      私はE-5を愛用していますが…
      ミラーレスの「OM-DM-5」あれっ、こんな名称でしたっけ?…では、一眼レフではないので、1秒間の撮影コマはデータ上多くなっていますが、「タイムラグ」だったかな「ラグタイム」だったかな?…これが長くなってしまいうのではないかと思っています。
      今すぐ購入する予定はないのですが、このことについて、何か参考になることがあれば、教えてくださるとありがたいです。カメラのキタムラなどで、レンタルしてくれるようですが、ありと料金が高かったです。よろしくお願いします。
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月31日 12:54
    • 鹿児島のタクさん今日は。
      そうですね、効果のほどはともかく、「挨拶」をしている人が意外といらっしゃるようですね。
      リンクいただいている模糊の旅人exさんが「無害感」が大事と書かれていました。
      相手は小さな野鳥ですから、大事だと思います。

      機材については私もE-5を併用していましたが、シャッター音が良く言えば小気味よく、野鳥目線で語れば衝撃的な音なのです。
      シャッター音にびっくりして飛ばれたこともあります。

      その点、E-M5はミラーがない分マイルドなシャッター音ですので利点と言えます。
      ラグと仰っているのは、撮影した瞬間にファインダーがブラックアウトすることを仰っていると思いますが、これは構造上E-5よりかなり不利です。

      E-5なら撮影中もファインダーは見えているのでどちらへ飛んだかくらいは分かりますが、E-M5の場合は視野が回復したらどこへ飛んだか分らなくなってしまったということはあります。
      両目をあけたまま撮影する方法もあるようですが私には慣れません。
      それでもファインダーをのぞいたままで拡大ピント合わせができたり、連写が秒9枚であったり、連続撮影枚数が15コマある点(数撃ちゃ当たる・・・)や高感度時のノイズ/ディテール再現のバランスなど、野鳥撮影に限ればE-5と比較して有利な点が多いです。
      機会があれば試してみてください。
    • 鹿児島のタク's comment
    • 2013年01月31日 22:08
    • E-M5の件、参考になりました。どうもありがとうございます。
    • 時計好き's comment
    • 2013年01月31日 22:14
    • 鹿児島のタクさん
      わざわざ恐れ入ります。
      E-5でも十分よく写りますから、まずレンズを用意されては如何でしょう。
      MFになってしまいますけど天体望遠鏡のBORGはよく写りますし、MFだけに自分で撮っている感覚は強く、うまくとれたときの満足度は非常に高いです。

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