カメラそのものや撮影が好きな人が書いているブログですが、知識が豊富であるとか技術が秀逸と言うことは一切ありませんのでご了承願います。 近年は野鳥と戯れるのが好き。 更新・コメントへの返信などスローペースとなっていますのでご了承下さい。 オリンパス好きの跡地
_1270911_1FotoPus写真展。 行けば8888ポイント貰えるらしい。 それは知っていたのですが、もうポイントは多数所持しており、OLYMPUS ONLINE SHOPで使わない限りなくならず、SHGレンズに手を出さない限り十分(^^; SHGに手を出すほどの資力もなく、写真展へ行くつもりは全くありませんでしたが…暗夜行路さんの情報でおみくじが引ける。更におみくじの特賞が恐らく小町キットではないか? ここまで聞いてしまっては行くしかないでしょう! 妻も巻き込めれば私の一眼ライフもきっとばら色のはず(笑 ということで、東寺まで行って来ました。 境内をぐるぐるまわってようやく食堂を発見。 受付を済ませ「ニックネーム時計好きさんですね…5分ほどであちらの液晶モニターで時計好きさんの作品が表示されます。 …あっ。これはたま駅長ですね(^^」と、面と向かって言われると結構恥ずかしいものですね。 もしかすると受付の女性はミスごえもんさんだったのでしょうか? ちなみにおみくじは小町キットの誘惑に捕まった私は吉(はずれ?)でエコバッグ。 妻は無欲の小吉?でフォトフレームが当たりました(^^ 掛け軸に装丁された作品を見て、こういうのも良いなぁと思いつつ、写真展を辞しました。 普通ならこの後、金閣寺とか寺社仏閣を巡るのでしょうが、私は梅小路機関区へと足を向けました。 _1272064
ここには多数のSL達が保存されていて、割と自由に触れることができます。 現代の洗練された電車たちとは対極の無骨さ、力強さです。 _1270923
シルエットの生かし方が問われます(と思ってます) _1272072
SATのお陰で、黒つぶれが少なくなったE-30ですが、黒つぶれや白とびは、写真の味でもあると思います。 諧調オートでシャドー部を持ち上げすぎて、のっぺりした仕上がりになりがちでしたが、このあたりの再認識もできました。 むむ、これは勉強になる… 園内を走るスチーム号にも乗ることができました。 こちら文字通り暖機運転中?のスチーム号 _1270924
素直に力強さを感じます _1270960
この後、園内を走るスチーム号でしたが、客車に乗っているとその勇姿が撮影できないことに気づきました(>_<) 公園には近所の人たちが走るスチーム号にカメラを向け、待ち構えています。 乗らないほうが正解だった…とも思いましたが、その後ターンテーブル?の上でぐるっと一周させるデモや、ボイラーの水抜きするために、目の前をゆっくりと動かすなど、多数サービスしていただきました(^^ _1272142

Comments

    • 暗夜行路's comment
    • 2009年01月29日 12:35
    • おおっ、行ってこられたんですね〜!!
      一枚目の写真の切り取り方にセンスを感じます。
      あの写真を撮ったということは、きっと中に入られたんですね。当方は今回やめて置きました。

      梅小路機関区に足を運ばれたんですね、確かにSLは撮ってみたい被写体の一つ。この場合、どこまで黒つぶれをさせるかもポイントですね。いい感じ。

      12-60の広角もやっぱり14mmに比べるとずいぶん広い、やっぱり万能ズームですね。
    • 時計好き's comment
    • 2009年01月29日 15:17
    • 有難う御座います(^^
      FotoPusみたのですが、全く同じ構図の写真が上がっていたので遠慮しました(笑

      妻も連れて行きましたので、中の茶店で団子と抹茶、その後、五重塔へも行きましたです。

      でも梅小路であまりの寒さに限界が訪れたので少々早めの店じまいでした。
      梅小路はまた行きたいと思います。(今度は乗らないで走るスチーム号を撮ります)
    • shiba.n's comment
    • 2009年01月29日 21:03
    • こんばんは。
      行かれたのですね。
      うらやましいです(笑)。
      こちらからだと遠いので無理ですね…。

      “シロクニ”はまさに現役のような雄姿ですね。
    • 時計好き's comment
    • 2009年01月29日 21:22
    • shiba.nさんご無沙汰しています!
      煩悩に導かれて行って来ました(笑
      懐かしいSLを目の当たりに、楽しいひと時を過ごせたのですから、良い旅行でした。
      C62は走行距離250万kmとありました。
      我が家の過走行車(9.8万km)の25倍です。
      歴史ですね。
      それでいて動体保存されているのですから関係者の皆さんの愛情ですね(^^

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時計好きというHNは機械式時計に憧れていた当時につけたものです。
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